介護知恵袋

介護現場を救う?『ロボット』

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みなさん、ご存知でしょうか? ”ロボットスーツ”

2000年頃から「人を補助するための装置」

というテーマで研究が始まりました。

ベースとなったのはアメリカで開発された人工筋肉です。

2014年に初のモデルが発売されましたが、

動力や重力の問題で敬遠されていました。

その後、私たち介護現場の声を反映しながら改良を重ね、

電力が不要になり軽量化され使いやすくなりました。

現在、出荷された7割が介護施設で利用されております。

まだ現場での戸惑いの声がありながらも

「腰の負担が減った・・・」

「強い筋力を得た感じ・・・」

と好評だそうです。

施設のみならず、在宅介護の質向上の為にも期待されております。

 

 

  • この記事を書いた人

片山上総|株式会社KTコーポレーション代表取締役

入居率90%超のデイサービスを埼玉県加須市にて運営するほか、旅行サポート、冠婚葬祭サポート、空港送迎タクシーなど幅広く対応しています。どんな介護のお困りごとにも温かく対応します。ささいなことでも結構ですのご連絡ください(全国対応)。

【保有資格】
介護福祉士、ガイドヘルパー、福祉用具専門相談員、調理師、普通自動車二種

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