鍼灸マッサージ治療院

運動という処方箋

投稿日:2018年5月3日 更新日:


誰にも(健常者も病気の方も)運動が必要という事実と科学的根拠が色々と明らかになってきています。そんな中ぼんやりと専門誌を読んでいたら「がんと運動」というトピックに当てはまりました。

近年、運動と免疫に対する注目が高まっており、運動および運動習慣が癌予防や癌患者の予後に影響を及ぼすことがわかっているようです。少し突っ込んでいくと、身体活動を増加させる事は大腸がんおよび乳がんの発がんリスクを減少させる強い根拠があり前立腺がんおよび肺がん発生のリスクを低下させる可能性がある、とまで書かれています。

アメリカがん協会のガイドラインでは成人は週に5日以上少なくとも30分間、通常よりも活発な活動に従事すべきであり、計画的な45分〜60分間以上の身体活動が望ましいとしているようです。

健康でも病気でもとにかく運動。そんな事が当たり前になる日常がそう遠くない未来にくるのかもしれませんね。

  • この記事を書いた人

大熊 貴史

鍼灸師/日本体育協会公認スポーツプログラマー

春日部共栄高校卒業/早稲田医療専門学校鍼灸学科卒業(2005年卒)

プロスポーツ選手治療、高校野球部・ゴルフ部専属トレーナー (埼玉栄高校ゴルフ部を全国大会優勝へ計4回導く)、アーティストツアー帯同トレーナー

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