鍼灸マッサージ治療院

弱さを見つめる

投稿日:2018年3月19日 更新日:


よく聞かれることの1つに「先生は何か運動はされていますか?」というものがあります。確かに指導している人が何をしているかは気になるものですよね。
私の場合は週5日位のペースで5kmを外で走るようにしています。時間にすると約30分。これは雨の日でも出張中でも旅行中でも環境さえあれば何とか続けています。先日の大雪の中、ヴァージンスノウに私の足跡をつけてきました。
そんな事を言うと「意志がお強くて」と言われてしまうのですが、ランニングシューズを履く時に毎回「今日はやめちゃえよ」と弱い自分の声が聞こえてきます 笑
これは本当の話です。
しかしそんな時、我が師の”自分自身の弱さを見つめる事なくして他者の心模様を理解する事など不可能である”という言葉が脳裏に蘇ります。ましてやスマイルSPAのご利用者様は激動の時代を生き抜いてきた人生の諸先輩でもあります。

いつか弱気な自分が消えて走れる日が来るのか、はたまた年老いて病気になっても走っている自分はいるのか?
とりあえず今日も弱い自分と向き合いながら、苦労を共にして穴が空いても縫って履き続けている相棒と何とか走り終えたいと思います。

  • この記事を書いた人

大熊 貴史

鍼灸師/日本体育協会公認スポーツプログラマー

春日部共栄高校卒業/早稲田医療専門学校鍼灸学科卒業(2005年卒)

プロスポーツ選手治療、高校野球部・ゴルフ部専属トレーナー (埼玉栄高校ゴルフ部を全国大会優勝へ計4回導く)、アーティストツアー帯同トレーナー

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