介護知恵袋

高齢になると、どうして転びやすくなるの?

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中高年になりますとわずかな段差につまずいたり、

床にある物を踏みつけ滑ったりする事が多くなるものです。

その原因は、「筋力低下」・「平衡感覚」・「視力低下」

にあると言われております。

特に転倒やつまずきに関連するのが、

太ももの前側とおしりの筋力低下。

これらが衰えると、足を上げずらくなったり、

バランスを保ちずらくなったりして、

ささいな段差にもつまずいてしまいます。

さらには、椅子から立ち上がりにくくなったり、

立ったまま靴下を履きにくくなったりもします。

平衡感覚の衰えは、平衡感覚をつかさどる器官の衰えもあり、

歩行時に片足に体重をかけた際のバランスを保ちにくくなります。

それに加え、視力の低下も加わると、

明暗を感じにくくなったり、

奥行きがつかみにくくなったりしてしまいます。

これらの衰えを予防するには、

日頃のトレーニングが必要になりますので、

意識して生活するように心掛けましょう♪

 

  • この記事を書いた人

片山上総|株式会社KTコーポレーション代表取締役

入居率90%超のデイサービスを埼玉県加須市にて運営するほか、旅行サポート、冠婚葬祭サポート、空港送迎タクシーなど幅広く対応しています。どんな介護のお困りごとにも温かく対応します。ささいなことでも結構ですのご連絡ください(全国対応)。

【保有資格】
介護福祉士、ガイドヘルパー、福祉用具専門相談員、調理師、普通自動車二種

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