鍼灸マッサージ治療院

安静臥床の弊害

投稿日:2018年2月16日 更新日:


安静や臥床によって引き起こされる各種臓器の機能低下とその結果生じる2次的障害を総称した「廃用症候群」に対する注目が高まっていますがベッド上の安静臥床の弊害は実は60年以上前から認識されていたようです。

若年健常者でさえわずか3日間のベッド上安静臥床でも生理学的に優位な変化を呈し、運動能力に大きな影響受けます。ましてや、高齢者の場合では数日間の臥床により歩行不能に陥ってしまう場合もあります。

スマイルSPAのご利用者様も様々な既往歴と疾患を持たれています。
そんな中でも機能訓練という「運動」がご利用者様の生活の質(QOL)を上げるのに最も重要な1つであり健康維持増進に不可欠なものであることを確固たる信念として日々邁進しています。

  • この記事を書いた人

大熊 貴史

鍼灸師/日本体育協会公認スポーツプログラマー

春日部共栄高校卒業/早稲田医療専門学校鍼灸学科卒業(2005年卒)

プロスポーツ選手治療、高校野球部・ゴルフ部専属トレーナー (埼玉栄高校ゴルフ部を全国大会優勝へ計4回導く)、アーティストツアー帯同トレーナー

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