自費リハビリ

後期高齢者の運動と転倒予防

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世界保健機構は、「健康とは単に病気でないというだけでなく、

肉体的、精神的、社会的に完全な状態である」と定義した。

・活力寿命=基本的な日常動作に支障のない期間
・健康寿命=介護を必要としない期間

日常生活動作を可能にし、

いつまでも自立した生活を送るためには、

80歳を超えても適度に体を動かし、

豊かな人間関係を持ち続けることが必要となる。

要介護の原因は前期高齢者では、

約半数が脳血管疾患によるものであり、

壮年期における生活習慣病の第1次予防が課題となる。

後期高齢者では脳血管疾患と衰弱がそれぞれ20%強であり、

転倒・骨折が14%、認知症13%、関節疾患11%が

原因に挙げられる。(2001年国民生活基礎調査より)

2019年の国民生活基礎調査では、

要介護4と5の第1位は脳血管疾患、第2位は認知症、

第3位は骨折・転倒となっている。

  • この記事を書いた人

大熊 貴史

鍼灸師/日本体育協会公認スポーツプログラマー

春日部共栄高校卒業/早稲田医療専門学校鍼灸学科卒業(2005年卒)

プロスポーツ選手治療、高校野球部・ゴルフ部専属トレーナー (埼玉栄高校ゴルフ部を全国大会優勝へ計4回導く)、アーティストツアー帯同トレーナー

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